進研模試高1数学の過去問対策!平均点や範囲別の偏差値70攻略法

進研模試高1数学の過去問対策!平均点や範囲別の偏差値70攻略法

進研模試高1数学の過去問対策!平均点や範囲別の偏差値70攻略法の重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。

Q1:進研模試の過去問は何年分くらい解くのがベストですか?
A1:直近3年〜5年分を解くのが最も効果的です。それ以上古い過去問に遡ると、現行の新学習指導要領の範囲・傾向(数学と人間の活動やデータの分析など)とズレが生じる可能性があります。まずは直近3年分を完全に解ける状態を目指してください。

Q2:模試の直前期で過去問がない場合、代用できる問題集はありますか?
A2:『青チャート(チャート式 基礎からの数学)』のコンパス3〜4レベルの例題、あるいは『数学Ⅰ・A 入門問題精講/基礎問題精講』の演習問題が最も進研模試の標準〜応用レベルに合致します。各大問の基礎固めには教科書の章末総合問題も極めて有効です。

Q3:大問の最後にある難問(小問3など)が時間内に解けません。捨てるべきですか?
A3:目標偏差値が60〜65程度であれば、各大問の(3)は潔く後回しにし、(1)・(2)の検算に時間を充てる戦略が賢明です。ただし偏差値70以上を目指すのであれば、(1)・(2)を各5分以内で処理し、大問最後の難問に最低15分以上の思考時間を残すタイムマネジメントを身につけましょう。

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阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。