ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作る

ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作る

これさえ読めば安心! ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作るの対策をステップバイステップで解説します。

ケーブルクランチは、高重量を扱える点が最大の強みだ。しかし、フォームが崩れるほどの高重量は本末転倒である。最初の筋トレセッションでは、きっちり12〜15レップで限界を迎える重量を設定するのが望ましい。効かせ方を身体が記憶したら、漸進的過負荷の原則に従い、徐々に重量を増やしていく。

セット数は3〜4セット、インターバルは60秒から90秒がベストだ。そして動作中の呼吸法が収縮の質を爆発的に高める。収縮時(体を丸めるとき)に肺の空気をすべて吐き出し、腹直筋を限界まで絞り込む。戻すときに鼻から静かに息を吸い込む。この呼吸の同調こそが、深い刻みを持つ腹筋作りを加速させる。

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山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。