両家顔合わせの定番「しおり」に異変?2026年の最新トレンドと会話が絶対に弾む究極のペーパーアイテム制作術

両家顔合わせの定番「しおり」に異変?2026年の最新トレンドと会話が絶対に弾む究極のペーパーアイテム制作術

両家顔合わせの定番「しおり」に異変?2026年の最新トレンドと会話が絶対に弾む究極のペーパーアイテム制作術について分かりやすく解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

では、実際にどのような構成で作れば完璧な一冊になるのだろうか。標準的な8ページ(中綴じ)または折パンフレットの推奨構成をまとめた。

【表紙】タイトルのほか、開催日時と会場名を明記。シンプルかつ上品に仕上げる。
【ご挨拶】両家が集まってくれたことへの感謝と、本日の主旨(和やかな会にしたい旨)を綴る。
【当日の流れ】タイムスケジュール。記念撮影や婚約指輪のお披露目、乾杯のタイミングなどを可視化。
【新郎新婦プロフィール】生年月日、仕事、趣味、相手の第一印象など。
【両家プロフィール】顔写真またはイラスト、名前(フリガナ必須)、仕事や趣味、ペットの紹介。
【結婚式・今後の予定】挙式日や新居の予定など、親が最も気になっているスケジュール。
【連絡先・結び】感謝の言葉と、今後の連絡先(住所や電話番号)。

注意すべきNG要素としては、個人情報の過剰な開示や、プライベートすぎる写真の選定、さらにはフォントが小さすぎてシニア層が読みにくいデザインなどが挙げられる。文字サイズは最低でも10.5pt以上、できれば12pt程度を確保し、明朝体や読みやすいゴシック体でレイアウトするのが鉄則だ。

共有:
池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。