ネェル・アーガマ対ラー・カイラム!最強戦艦の性能差と運用の真相
Q1:ネェル・アーガマとラー・カイラムはどちらが新しい艦ですか?
A1:建造された時期はネェル・アーガマの方が先です。ネェル・アーガマは宇宙世紀0088年の第一次ネオ・ジオン抗争末期に就役しました。ラー・カイラムは宇宙世紀0093年のシャアの反乱(第二次ネオ・ジオン抗争)に合わせてロールアウトした、より新しい世代の主力戦艦です。
Q2:ブライト・ノアはネェル・アーガマの艦長も務めていましたか?
A2:務めていました。ブライト・ノアは初代ホワイトベースに始まり、アーガマ、ネェル・アーガマ、そしてラー・カイラムへと歴代の主力艦を乗り継いできた経歴を持ちます。ただし『ガンダムUC』の時代にはロンド・ベル司令としてラー・カイラムに座乗しており、ネェル・アーガマの指揮はオットー・ミタス艦長に委ねられていました。
Q3:ネェル・アーガマのハイパー・メガ粒子砲はラー・カイラムにも搭載されていますか?
A3:搭載されていません。ハイパー・メガ粒子砲は艦のジェネレーター出力を極端に圧迫し、チャージ中の無防備化を招くため、安定した艦隊指揮を目的とするラー・カイラム級には採用されませんでした。ラー・カイラムは代わりに、連装メガ粒子主砲4基による高密度な継続射撃能力を重視しています。