プロ直伝!切れない釣りスナップの結び方と結束強度99%超の秘訣
現場で古くから親しまれている「クリンチノット」と「ユニノット」も、適切な施工を行えば十分な実用性を発揮する。しかし、それぞれの特性と限界を把握しておかなければ思わぬ落とし穴にハマる。
クリンチノットは手早く結べる反面、巻き付け回数が少ないとすっぽ抜けやすい。特に滑りやすいラインで使用する場合は、最後にもう一度ループにラインを通す「ダブルクリンチノット」へのバージョンアップが必須となる。一方、ユニノットはあらゆる太さのラインに対応する汎用性の高さが魅力だが、締め込み時にノットの位置がずれやすく、丁寧な指先での誘導が不可欠だ。