プロ直伝!圧倒的小顔効果を生む失敗しない前髪セルフカット術
サロンに毎週通う必要はない。プロの手つきを観察すると、成功の秘訣は最初の「ブロック分け」にあることがわかる。前髪の中央部分だけを薄い黒目幅の三角形に取り分けること。ここを間違えると、一気に昭和のバブリーな薄い前髪へと逆戻りしてしまう。サイドの毛を残し、黒目の内側だけをすくうテクニックこそが、令和の旬な空気感を生み出す第一歩だ。
カットに必要な道具も至ってシンプルである。ヘアカット用のハサミと、髪を固定するダッカール、そして細目のコーム。特別な道具を揃える必要はない。しかし、鏡に向かう姿勢とハサミを入れる角度だけは甘く見てはいけない。縦にハサミを入れる繊細な手つきが、理想の透け感の命運を分ける。