柿の保存方法はヘタが決め手!驚くほど長持ちする常温・冷蔵・冷凍術
「数日以内にすぐ食べる」「少し柔らかくして甘みを強めてから食べたい」という場合は常温保存が適しています。ただし、適当にカゴへ放り出しておくのは禁物です。
柿の常温保存におけるコツは、「ヘタを下にして冷暗所に置く」ことです。ヘタを上にして置くと果実自身の重みでお尻側の果肉が圧迫され、傷みや潰れの原因になります。直射日光や暖房の風が当たる場所を避け、風通しの良い廊下や玄関など(15℃以下が理想)に配置してください。
なお、乾燥を防ぐために新聞紙やペーパータオルで1個ずつふんわり包んでおくと、急激な水分蒸発を防ぎながら自然なペースで追熟させることができます。常温での保存期間の目安は約3〜7日です。