「ただいま」はI'm Home以外も!ネイティブが使う帰宅挨拶
日本語の「ただいま」と「おかえり」には、無事に帰ってきたことへの感謝と、無事を喜ぶ相互の決まり文句という深い文化的前提がある。一方で英語圏の帰宅時のやり取りは、会話の口火を切るアイスブレイクとしての側面が強い。「ただいま」の直後に「疲れちゃったよ」や「お腹すいた!」とすぐ自分の状態を続けるのが自然な流儀だ。
言葉の裏側にある文化的な背景の違いを面白がること。それこそが異文化コミュニケーションの真髄であり、単なる言い換えスキルの先にある真の語学力へとつながっていく。ドアを開けたその瞬間から、新しい英語の対話が始まっているのだ。 (出典: ただいま を 英語 で(Yahoo!ニュース))
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