【台風17号最新進路速報】暴風域を伴い日本列島へ直撃の恐れ 2026年秋の交通乱れと高潮に最大級の警戒を
今回の台風17号で最も警戒すべき点は、風だけでなく「水」による災害の重なりだ。満潮の時刻と台風の接近が重なれば、沿岸部での高潮被害が深刻化する。
すでに太平洋沿岸では大しけの兆候が現れており、不要不急の海岸への立ち入りは絶対に行わないでほしい。また、秋雨前線が本州付近に停滞しているため、台風本体が接近する前から断続的な激しい雨が降る恐れがある。総雨量が数百ミリに達する地域も出ると予想され、傾斜地での土砂災害や河川の氾濫に対する警戒レベルをいち早く引き上げる必要がある。