タモリの妻・春子夫人の素顔とは?年齢や介護説の真相と夫婦の絆
2人の出会いは、タモリが芸能界に入る前のサラリーマン時代にまで遡ります。大学中退後、故郷の福岡に戻った森田一義青年は朝日生命保険に就職。そこで同じ職場の2歳年上の先輩社員として出会ったのが春子さんでした。
職場で親交を深めた2人は意気投合し、交際へと発展。1970年、タモリが25歳のときに結婚を迎えます。当時のタモリは保険外交員としてトップクラスの営業成績を上げていたものの、組織勤めの枠に収まりきらず、退職して喫茶店のマスターやボウリング場の支配人などを転々としていました。
その後、天才的な話芸を見出されて上京し、赤塚不二夫邸での居候生活を送ることになりますが、春子さんは夫の才能を信じ、福岡に残って生活を支え続けました。タモリが全国区の人気者になってからも、春子さんは決して驕ることなく、夫が安心して芸に専念できる家庭環境を守り抜いたのです。