万座ハイウェイ料金所でEtcは可能?2026年最新料金と夜間ルール
多くのドライバーが最も気にする「ETCが使えるかどうか」という点について、結論からお伝えすると、万座ハイウェイ料金所では一般的な高速道路のETC車載器による自動決済は利用できません。料金所にはETC専用レーンが設置されておらず、すべての車両がいったん停止して精算を行うシステムとなっています。
万座ハイウェイはNEXCOが管轄する高速道路ではなく、民間企業(西武グループ)が管理・運営する一般自動車道です。そのため、全国の有料道路で導入が進むETCシステムの導入が見送られてきた経緯があります。
支払い方法については、「現金払い」が最も確実で基本となります。一部キャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー)の実証導入や窓口端末の対応も一部見られますが、悪天候時の端末不具合や通信環境の影響を考慮し、現地では「事前に千円札と小銭をしっかり用意しておくこと」が強く推奨されています。料金所手前で慌てないよう、あらかじめ手の届く場所に現金を準備しておきましょう。