野菜の追肥時期を誤ると収穫ゼロ?プロが教える見極めサインと施肥術
限られた土の量で育てるプランター栽培は、露地栽培(畑)に比べて難易度が上がります。毎日の水やりによって土中の肥料分が鉢底から流れ出やすいため、畑と同じ感覚で放置するとあっという間に肥料切れを起こします。
プランター野菜を長期間収穫し続けるためのポイントは「薄く・頻繁に」与えることです。月1回の大量施肥は根を傷めるリスクが高いため避けましょう。
基本管理としては、2〜3週間に1回の固形化成肥料をプランターの縁(ふち)に沿ってパラパラと施しつつ、株の勢いが落ちてきた際には規定倍率に薄めた液体肥料を週に1回、水やり代わりに与える併用スタイルが極めて高い効果を発揮します。