鶯谷にそびえる都内最大級の銭湯!萩の湯が放つ圧倒的熱気の正体
風呂上がり、エレベーターで2階へ降りると、そこには広々とした食事処「こもれび」が広がる。銭湯の付属食堂と侮るなかれ。手作りの定食、スパイスの効いたサウナ飯(サ飯)、クラフトビールからソフトクリームまで、専門レストラン顔負けのメニューがずらりと並ぶ。
生ビールを片手に談笑する近所の常連客、黙々と定食を味わうソロサウナー、湯上がりの火照った顔でデザートを頬張る家族連れ。ここでは年齢も肩書も関係ない。裸の付き合いのあとに美味しい食事を囲むという、銭湯文化本来の温もりがごく自然に息づいている。