元祖カリスマ梅田直樹の現在地!電撃引退の舞台裏と再婚の真相
平成のストリートカルチャーを語るうえで、大洋図書が刊行していた伝説的雑誌『Men's egg』の存在は外せない。日焼けした肌、盛り髪、個性的なデニムスタイル。彼らは単なる読者モデルの枠を超え、ティーンの神として君臨した。その中心にいたのが梅田直樹である。
彼は単に服を着こなすだけのファッションモデルではなかった。自身のライフスタイルや等身大の言葉を綴ったフォトエッセイ『梅しゃんの素』は異例のセールスを記録。当時のギャル男ファッション業界におけるトレンドセッターとして、彼が身につけたアイテムは翌日にはショップから姿を消した。
当時、渋谷の街には彼に憧れて上京し、同じ髪型やコーディネートを真似る若者が溢れかえっていた。まさに一時代を築いた生きた伝説だった。