越中八尾曳山祭2026!豪華な山車が夜の提灯山へ変わる見どころと巡行解説
越中八尾曳山祭は、八尾の産土神(うぶすながみ)を祀る八尾八幡社の春季例大祭として執り行われます。開催日は毎年固定されており、2026年も5月3日(日・祝)に本祭が実施されます。前日の5月2日(土)には、各町内で曳山の組み立てや提灯を灯す前夜祭が行われ、本番前夜ならではの情緒ある雰囲気を味わえます。
本祭当日は、午前中に八尾八幡社での神事を終えた後、午前9時頃から6基の曳山が町内へ繰り出します。昼巡行では陽光を浴びて輝く金工や彫刻を堪能し、夕方の16時〜17時頃にかけて一旦集結した曳山が一斉に提灯山へと装いを改めます。夜の帳が下りる19時以降、灯火を揺らしながら坂道を登り降りする夜間巡行が行われ、祭りは深夜近くまで最高潮の熱気に包まれます。