ゆりやんAgt出演の全真相!サイモンを唸らせた英語力と渡米の現在
AGTの代名詞といえば、辛口審査員として知られる番組プロデューサーのサイモン・コーウェルです。妥協を許さない厳しい批評で数々の挑戦者を切り捨ててきた彼に対し、ゆりやんは一切臆することなく真っ向から立ち向かいました。
パフォーマンス中、サイモンは早々に不合格を意味する「×ボタン(レッド・バザー)」を押したものの、その表情には明らかな笑みが浮かんでいました。演技後のトークセッションでは、ゆりやんがサイモンに対して「私のホテルの部屋番号は〇〇よ」とジョークを飛ばし、サイモンが思わずタジタジになる一幕も。審査員を対等にイジり倒す大胆なやり取りに、会場のボルテージは最高潮に達しました。
注目の合否結果について、審査員のジュリアン・ハフとガブリエル・ユニオンが「Yes(合格)」を出し、サイモンとハウイー・マンデルが「No」を出したものの、会場の熱狂的な後押しもあり、見事に1次予選を通過しました。その後の2回戦(Judge Cuts)で惜しくも敗退となったものの、勝敗以上のインパクトを残し、AGTの歴史に残る名シーンとして語り継がれています。