本田圭佑のレーシック前と目の異変|失敗説や病気の真相を徹底検証
本田選手が施術を受けた品川近視クリニックは、当時から日本国内で圧倒的な症例数を誇る大手レーシック専門施設でした。本田選手が受けた術式は、角膜の切削精度が極めて高い当時の最上位プラン(アマリス系エキシマレーザー等を用いたカスタム照射)とされています。
手術直後、本田選手は同クリニックのオフィシャルインタビューにおいて、以下のような前向きなコメントを残していました。
「視界が信じられないくらいクリアになった。ボールの回転や相手の細かな動きがはっきりと見えるようになり、もっと早く受けておけばよかった」
当時、クリニック側も世界で活躍するトップアスリートの執刀成功を大々的にアピールしていました。このプロモーションが強烈だったがゆえに、のちに起きた目つきの変化が「クリニックの施術ミスではないか」というあらぬ風評被害へとつながってしまった側面は否めません。しかし実際には、視力そのものは2.0を維持しており、レーシックの手術自体は計画通りに完了していたことが分かっています。