韓国語の「昼」は낮と점심どっち?使い分けと挨拶フレーズ解説
韓国語で「昼」を表現する際、まず押さえるべきは「太陽が出ている時間帯(昼間)」なのか「正午を中心としたランチの時間(お昼)」なのかという視点です。
「낮(ナッ)」は、夜(밤)の対義語としての「昼・昼間」を意味します。太陽が昇って空が明るい時間帯全体を指すため、朝や夕方を除く「日中」全般を包括する概念です。
一方、「점심(チョムシム)」は漢字の「點心(点心)」に由来する言葉で、本来は「正午頃」や「昼食」そのものを指します。時計の針が12時前後を指すタイミングや、食事・休憩を伴うアクションには基本的に「점심」が用いられます。
したがって、「昼間は外が暑い」という場合は時間帯を指すため「낮」を使い、「お昼を食べに行こう」という場合は食事やその時間を指すため「점심」を使うのが鉄則です。