スチールドラゴン2000の最高速度は時速153Km!世界一の絶叫スペックを解剖
スチールドラゴン2000の魅力を語る上で外せないのが、車両のリニューアルによって劇的に進化した体感速度です。
開業当初の初代車両は箱型の密閉感があるボディでしたが、リニューアルに伴い導入された新型車両は、ドアも窓もない開放的なオープンバケットシートを採用しています。座席に座ると足が床に着かず、空中に投げ出されたような「浮遊状態」で走行します。
体を覆う囲いが最小限に抑えられたことで、全身にダイレクトに吹き付ける風圧と遮るもののない視界が融合。時速153kmの数値以上のスピード感を全身で浴びることになり、乗車中のスリルは格段に跳ね上がりました。疾走中に連続する巨大キャメルバック(山型のコブ)では、体がふわりと浮き上がる強烈なマイナスG(無重力感)を存分に味わえます。