【緊急特報】台風15号が猛烈な勢力で関東・東海接近:首都圏の交通麻痺と広域停電に備える最高警戒態勢
暴風による電線切断や鉄塔倒壊に伴う広域停電のリスクが高まっている。電力会社は復旧要員を配置し待機態勢を整えているが、強風下での作業は困難を極めるため、停電が長期化するリスクを想定しておく必要がある。スマートフォンの予備バッテリーの充電、懐中電灯やラジオの準備は今すぐ行うべきだ。
断水に備えた生活用水の確保も急務となる。浴槽に水を張る、飲料水をストックするなどの基本動作に加え、マンションなどでは給水ポンプの停止に伴う断水にも留意したい。通信各社は移動電源車や衛星通信車を配備しているが、混雑による通信障害に備え、災害用伝言ダイヤル(171)などの利用手順も再確認しておこう。