【2026年最新】ソウル駅が超激変!Gtx全面開通で変わる韓国旅行の新常識と決定版ルートガイド
駅の北側に広がっていた旧操車場跡地を中心とする「ソウル駅北部駅勢圏開発事業」が2026年に大きな節目を迎え、街の景観は一変した。かつての殺風景な線路脇には、国際会議場や高級ホテル、ショッピングモールが立ち並ぶ超高層複合ビル群がそびえ立つ。
特に注目を集めているのが、旧ソウル駅高架道路を再生した歩行者専用道路「ソウル路7017」と新ビル群を直接つなぐ立体空中庭園だ。都市の喧騒の中に緑豊かな憩いのスペースが広がり、夕暮れ時にはソウルタワーを背景にした絶好のフォトスポットとして連日多くの人々で賑わっている。