アースがない部屋でも大丈夫!感電リスクをゼロにする最新代替法

アースがない部屋でも大丈夫!感電リスクをゼロにする最新代替法

アースがない部屋でも大丈夫!感電リスクをゼロにする最新代替法の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

水回りや出力の大きい電子レンジ、洗濯機を本格的に安全運用したい場合、根本的な解決策となるのがD種接地工事だ。これは、住宅のコンセントまで地中からの接地線を引っ張り、万全の避雷・感電保護回路を作り上げる電気工事である。

この作業を行うには国家資格である第一種電気工事士などの専門ライセンスが必須であり、無資格でのDIY作業は法律で厳重に禁止されている。持ち家の場合は信頼できる電気工事業の事業者に依頼すれば、1箇所あたり数千円から1万数千円程度で追加工事が可能だ。一方、賃貸物件で壁工事が許可されない場合は、前述のプラグ型漏電遮断器を導入しつつ、アース線を他の金属配管(ガス管や水道管、電話線への接続は厳禁)に絶対に勝手に繋がないという基本ルールの徹底が求められる。

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池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。