【速報】台風が急接近!現在位置と進路予想・厳重警戒エリア全解説
今回の勢力を象徴しているのが、台風の中心気圧と最大瞬間風速の数値です。
気象衛星の解析によると、中心気圧は945hPaまで低下。中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートルを超えています。風速60メートルといえば、走行中のトラックが横転したり、木造住宅の外壁や屋根材が飛散したりするレベルの凄まじい破壊力です。
海面水温が平年より2度以上高い海域を通過したことで、大量の水蒸気が台風内部へ供給され続けました。衰えるどころか、むしろ「最盛期」の勢力を保ったまま日本列島へ接近している点が、今回の災害リスクを急上昇させています。