ウエンツ瑛士『天才てれびくん』伝説秘話!てれび戦士時代の原点
『てれび戦士』を卒業後、次なるステージとして彼が選択したのは音楽業界だった。2002年、シンガーソングライターとして活動を開始した彼は、小池徹平と出会う。運命的な意気投合を果たした二人はデュオ「WaT」を結成。ストリートライブから泥臭くスタートを切った。
代々木公園での路上ライブには、回を重ねるごとにファンが押し寄せ、デビュー前にもかかわらず数千人規模の群衆が集まる大フィーバーとなった。メジャーデビューから史上最速でNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、音楽界に旋風を巻き起こした。子役のイメージを自らの手で払拭し、シンガーソングライターとしての確固たる地位を築き上げた瞬間のドラマは、今なお多くの音楽ファンに記憶されている。