裕次郎『みんな誰かを愛してる』誕生秘話!西部警察が残した魂の名曲
Q1:『みんな誰かを愛してる』の作詞者・作曲者は誰ですか?
A1:作詞は昭和を代表する作詞家・作家のなかにし礼、作曲は数々の国民的演歌・歌謡曲を生み出した遠藤実が手掛けました。裕次郎の低音の魅力を最大限に引き出した黄金タッグによる名曲です。
Q2:テレビドラマ『西部警察』ではどのような場面で使われていましたか?
A2:主にシリーズ初期のエンディングテーマや、激しい銃撃戦・捜査活動が終わった後のエピローグ、大門軍団のメンバーが孤独や哀愁を噛み締める重要なシーンの挿入歌として使用されました。
Q3:曲がリリースされた正確な発売日と当時の反響はどうでしたか?
A3:1979年(昭和54年)10月25日に発売されました。ドラマの初回放送開始直後のリリースということもあり、ドラマの大ヒットとともにレコード売り上げを伸ばし、裕次郎の後期を代表する大ヒット曲となりました。